宅建試験でスキルアップを目指そう

宅建というものをご存知ですか?
正式には宅地建物取引主任者の資格のことをいいます。
法律系の国家資格の中でも毎年20万人もの人が受験するといわれる人気の資格試験です。
試験は50問のマークシート形式です。
近年の合格率は15から18パーセントと言われており、合格点はその年の問題の難易度によって変わるので試験後も合格発表までは気が抜けません。
この資格の人気に秘密はなんでしょう。
不動産会社に勤めるだけならこの資格がなくても勤めることはできます。
しかし不動産取引の際に重要事項の説明とその書類への記名捺印ができるのは宅地建物取引主任者のみとなっています。
事務所の5人に1人は専業の宅地建物取引主任を置かなければならないとも定められており、そのことからも需要の多さが伺えます。
不動産会社に必ず必要な人材ですので、もしも将来不動産関係へ進みたいと考えている人ならとっておいて損のない資格です。
また不動産取引に関する法律のエキスパートですから、不動産業のみならず一般企業や飲食店などでも必要な知識をもっていることになります。
そのことから起業を目指す方や就職・転職予定者にも人気です。
そして何より教養としても知っておいて損のないものなので何か資格を取りたいと考える方は宅建を考慮に入れてみてください。
宅建(宅地建物取引主任者)講座|資格スクール 大栄(DAIEI)