今後ますますニーズが高まる卵子提供

不妊に悩んでいる日本人が増えています。
この背景には、女性の社会進出ということがあります。
第一線で活躍する女性が増え、仕事が面白いために結婚する年齢が遅くなったり、結婚しても家庭と仕事の両立が難しいために出産を遅らせる人が多い傾向があります。
こうして高年齢出産を希望する人が増えると、特に男性に比べて女性では年齢的に妊娠しにくくなるケースが多くなります。
生理が起こっている間は妊娠可能と考えている人がいますが、閉経していなくても卵巣の機能低下や卵子そのものの老化現象は見られて不妊症の原因になります。
卵子提供は、子宮に問題がないが卵子が妊娠に適していないケースでの不妊治療方法のひとつです。
第三者の女性から卵子を提供してもらい、ご主人の精子で体外受精した胚を奥様の子宮に移植しますから、代理出産とは異なり自分自身が妊娠・出産の過程を経て赤ちゃんを授かることができます。
ベビーエージェントという会社が東京駅のすぐ近くにあります。
ベビーエージェントは日本人の卵子ドナーの登録機関とも提携していて、卵子提供による妊娠・出産をサポートしています。
厚生労働省の調査によると、この卵子提供のプログラムでの出産件数はここ5、6年の間に飛躍的に増加しています。
出産する母親の平均年齢は45歳前後ですが、社会情勢を考えると今後ますますニーズが高まっていく治療方法のひとつです。http://baby-agt.com/fee/